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2011.08.18.

肩甲骨切除の機能予後に関する多施設共同研究について

腫瘍切除に伴い肩甲骨の全摘出を行った際の手術後の患肢機能について、多施設共同での後ろ向き研究を行います。

腫瘍切除に伴い肩甲骨の全摘出を行った際の手術後の患肢機能について、多施設共同での後ろ向き研究を行います。
肩甲骨全摘術は骨軟部腫瘍によりまれに行われる術式です。
手術術式に統一された見解がまだなく、術者の主観で種々の再建方法が選択されているのが現状です。
また、上肢を動かす支点の骨が欠損することで、満足のよい機能予後もなかなか得られておりません。
今回、骨軟部肉腫治療研究会にて後ろ向き研究として登録を行い、術式と機能予後の統計的解析を行います。
データの登録は個人名を伏せて行いますが、研究対象として登録を希望されない患者さんは研究会まで連絡ください。


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